インターコンチネンタルホテル・香港
佐渡島の日本酒「北雪」を使ったトリートメントが登場
インターコンチネンタル香港では、同ホテルのI-Spaで、佐渡島の日本酒「北雪」を使ったトリートメントが登場します。
「北雪」は、同ホテルのNOBUインターコンチネンタル香港でのみ提供されている日本酒です。
日本酒トリートメントは3月1日より6月20日まで。NOBUインターコンチネンタル香港の協力により、同レストランのために開発された日本酒「交響曲2009」プロモーションの一つとして提供されます。
「交響曲2009」プロモーションは、同レストランの松久信氏と北雪酒造の羽豆史郎氏のコラボレーションによるもので、
同トリートメントでは、「北雪」は米粉に浸したボディトリートメントとバスに使用され、日本酒の成分が皮膚組織をソフトでしなやかにする効果がございます。
血液の循環を助け解毒効果をもたらし、皮膚の不活性化を和らげる理想的なトリートメントです。
「北雪」を注いだバスに体を浸し、リラックス。日本酒の酵素が解毒効果と共に肌をソフトにし、血液の循環を改善。トリートメント後は、1時間のマッサージで疲れた筋肉をほぐし、体全体をリラックスさせてください。
1時間と1時間半の二つのコースから選択できます。1時間コースは、HK$790(約10,270円)。
1時間半のコースは、HK$1,290(約16,770円)で、日本酒「北雪」トリートメント(バスとボディーマッサージ)には、エクスプレス・ペディキュアも提供されます。(月〜金の09:00から17:00。祭日を除き、他のプロモーションとの併用不可)
佐渡島の北雪酒造は、羽豆家が酒の販売元として1871に創業、1886年には醸造元として日本酒の製造に取り組み、1993年、北国の雪を意味する「北雪」ブランドを開発、以来妥協のないドライな日本酒として数々の受賞に輝いています。
杜氏の伝える伝統の技術を生かし、高品質の日本酒を醸造してきた同社によれば、海面の不規則な揺れが日本酒をスムーズでまろやかにし、飲み口を豊かにするすると言われています。
一方、好酒家は、波のうねりに揺られて遥か大洋を渡った日本酒を、より芳純になると求めてきました。
そこで、このまろやかさを再現するために北雪酒造では音楽家の喜多郎氏が作曲した音楽を、
3年間に渉って特別貯蔵庫で聴かせ、同時に超音波装置を導入して、波のうねりも再現しています。
北雪酒造は1990年、製品を米国に輸出。松久氏の20年来の友人、ロックミュージシャンの矢沢徹氏が北雪を紹介したところ、松久氏は北雪に感銘を受け、
以来、北雪と同酒造の手によるビールは、海外ではNOBUでのみ提供されています。
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